主婦がwebライティングを仕事にするとどんなデメリットがある?

こんにちは、雨ふり子です。

前回は、これからwebライターに挑戦しようとしている主婦の方に向けて、主婦がwebライティングを仕事にしたときのメリットをご紹介させていただきました。

メリットを話したら次はデメリット!

というわけで、今回は、ライター歴5年目の雨ふり子が実際に活動していく中で、実感したデメリットをご紹介していこうと思います★

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webライターのデメリットその⓵収入はどうしたって不安定

webライターの収入は不安定
継続的にwebライターの仕事ができるまで不安
ふり子
そもそもライターというのは、クライアントから継続的に仕事の依頼をもらえるようになるまで、収入が不安定です。

テストライティングに受からないと収入はナシ

まず、ライターがクラウドソーシングの案件に応募するとして、「テストライティング」が行われます。

「テストライティング」とは、クライアント側が、応募したライターの記事作成能力を知るためのテスト。

無報酬のこともありますし、通常の報酬の半額程度のこともあります。

合格すると採用され、記事を書いていくことになりますが、採用されなければ、そもそもwebライターとしてデビューすることができません。

合格できるまで、ずっとテストライティングすることになるのです。これでは収入になりませんよね。

採用されてもライティングスキルがないと時間に見合わない

無事採用されたとしても、最初は書くのに時間がかかります。例えば1記事1,000円の報酬なのに、記事を仕上げるに1日かかってしまう、なんてことも。

「これなら近所のお店にパートに出た方が早い」と思う人も多いようです。

ですが、ひたすらこなしていく内に自然とライティングスキルは上がります。それまで辛抱して頑張れば、ある程度の収入が見えてきます。

慣れてきても急に案件がなくなることも

クライアントから定期的に仕事をもらえていても、急になくなってしまった!ということはあるので、頭に入れておいた方がいいと思います。

(クライアントと厚い信頼関係で構築されているベテランライターさんなら、ないかもしれません。)

私にもありました。初心者だったので採用されたことが嬉しくて、いろいろ積極的に質問をしながらせっせとライティングしていたのですが、

「申し訳ありませんが、今月でサイトを閉めることになりました。今までありがとうございました。」

と、チャットワーク上にメッセージがきてショックを受けたことが…(;´Д`)

支払いはしっかりしてくださったので文句はありません★でも、急になくなるってこと、あるんだな~…と、勉強させていただきました。

複数のクライアントの仕事を同時に進めていくと、1つの仕事がなくなっても、ショックは少ないかもしれませんね。まだ他の仕事が残っていますから。その間にまた新たな仕事を探すのもアリでしょう。

でも初心者ライターにとっては、ちょっとハードル高いかもしれません。慣れるまではひとつの仕事に集中するのが良いでしょう。

webライターのデメリットその②目と肩が痛い・万年運動不足

webライターは目と肩が痛くなりがち
結構あちこち痛くなっちゃうよ

目・肩・腰!頑張るだけつらい

これはオフィスワークにあてはまることですが、パソコンの画面をずっと見てカタカタとキーボードを打っていると、目が痛くなります。

ずっと同じ姿勢で頑張っていると肩や腰が痛くなります…。

ひどいときは目も痛くなり、たまに痛み止めに頼ることも(;´Д`)。目薬は手放せません。

さらに私は週に1度くらいのペースで、整骨院に通っています。施術士さんともすっかり仲良くなりました(#^^#)。健康の悩みや育児についてなど、たくさんお喋りできて楽しいです♪

自宅でもケアしたいんだけど、今これが気になってます↓

雑誌「anan」でも紹介されたらしいですよ♪

そしてこちら↓今使っています。使った翌日から首が楽になった経験あり★おすすめです♪

ふり子
横に使っても縦に使っても、しっくり馴染む感じです★

「運動不足」も切実な問題

通勤していないので、家から一歩も出ない日も結構あります。

そのため、1日1回ウォーキングするのがおすすめ★

と、いうのがいいのは分かっているのですが、天候のいい日はできても、天候が悪くなると外に出るのが億劫になります…。

ふり子
自分の運動に対するモチベーションも課題です。

ルームランナー、欲しいよね。↓ 省スペース…いいかも。

webライターのデメリットその③子どもがいると仕事がはかどらない

webライターの仕事がはかどらない
はかどらなくなりがち

webライティングを仕事にすると、

ふり子
家にいながなら稼げるし、子どもの成長も見守ることができるし、一石二鳥!

と思って、そもそも始めたwebライター。

ですが、現実はそんなに甘くありませんでした…(;´・ω・)

子どもにいくら「お母さん、仕事中だからね」と釘をさしていても、子どもの方はそんなことお構いなしです。

「お母さーん、ジュース飲みたい」

「お母さーん、テレビ観ていい?」

現在、私には中学生と小学生の子どもがいますが、まだ空気を読んでくれません('Д')。

子どもが家にいる時は、仕事がサクサク進むと思わない方がいいです。

夏休みなどの長期休暇は、ちょっと仕事を控えめにした方がいいかもしれません。

未就園児のいるご家庭では、就労証明を出して、子どもを保育園に預けることもあるようです。
でも預けるくらい稼げるって、ステキですよね★

とは言うものの、まったく進まない、なんてことはないので、「子どものせいで全然進まない!」とイライラするのはやめましょう。

「こういうもの」と思いながら仕事をする方が、ストレスがたまらなくていいですよ。

webライターのデメリットその④気楽だけど孤独

webライターは孤独
webライターは孤独な作業多し

在宅で仕事をするwebライターは、外に出て人間関係などに悩みながら働くことがないので、「とにかく気楽」ということがメリットです。

ですが、日中1人で黙々と淡々と仕事をこなしていると、孤独を感じることは多々あります。

とっても集中している間はあまり気にならないのですが、ふとパソコンから目を離して、電源が消えているテレビの真っ黒な画面に映っている自分の顔と目が合うと、

「孤独だな…」

という気持ちが湧き上がってきたり(笑)。

いくら気楽とはいえ、やはり孤独は寂しいものです。そういう場合は、友人と会ったり、電話したり、とにかく人とおしゃべりすることが、一番の気分転換になります。

1人でも、ただ散歩したりカフェに入ってお茶を楽しんだりなど、外の空気を吸うだけでもいいと思います★

ほんとに自分から積極的に外に出ないと、引きこもりみたいになってしまいますよ。

webライターのデメリットその⑤時間の配分がうまくできない

Webライターは時間の配分が大切
Webライターは時間の配分が大切

Webライターは、時間を有効活用できるのが大きなメリットです。

その代わり、時間配分はすべて自己責任。

「今日はここからここまでやる」「子どもが帰ってくるまでに〇ページ仕上げる」など、予定を立ててはいるものの、それがきっちりこなせるかは自分次第ですよね。

子どもが熱を出して学校を休んだり、実家から呼び出しがかかったり、友人から「今からランチ行かない?」と誘われたり。

「なんとかなる!」と思って対応するものの、後でとってもしんどくなってしまった、なんてこともあります。

私は案件をもらうと早めに終わらせたいタイプのため、初日から結構根を詰めてしまいます。とにかく半分は終わらせないと、心に余裕が持てないんです(;´Д`)

「大丈夫、日にちはまだまだあるよ」

と、自分に言い聞かせるんですが、何故か焦ってしまうんですね。

おかげでクライアントさんからは「雨ふり子さんは仕事が早い」と言っていただくことが多いので、そんな時は「やったー♪」となるんですが、やっぱりストレスは溜まります…。

納期は絶対に守った方がいいですし、早ければクライアントさんは喜んでくれます。

でも、「焦らなくていいような時間配分を心がけたほうがいい」とも思います。

webライターのデメリットその⑥「働いてない人」と思われがち

webライターやってます!
webライターやってます!

世の中に有益な情報を発信するために、頑張ってライティングに勤しむ日々を送るwebライターですが、悲しいかな、ずっと家にいるため、周囲の人には「働いていない人」と思われがちです。

外に働きに出ている人は、自分の職場の話題などが挙がるため、特に聞かなくても「あ、働いているんだな」と認定されますが、webライターは家にいるため、「家にいる人=専業主婦」と認定されがちなのです。

ふり子
引きこもりになるほど(?)頑張ってお仕事しているんですけどね…

でもこちらも、あえて聞かれない限り「webライターをしています」とは言いません。聞かれもしないのにわざわざアピールするのも…という感じですよね。

そのため、あるママ友は2年ほど私が専業主婦だと思っていたようです。「ずっと前から仕事している」と言ったときには、とってもびっくりしていました(笑)。

まぁ別に勘違いされているからといって、不都合はないんですけどね★

もしかしたら学校の役員決めなどで、「あなた働いていないならやってくれない?」とお願いされる可能性はあるかもしれません。そうした場合には、しっかり「働いています」と、自己主張しましょう!

webライターはデメリットを差し引いてもやりがいのある仕事

雨ふり子がwebライターをしていて、実感したデメリットをご紹介してきました。

webライターは「家にいながら稼げる」「社会との関わりが持てる」など、主婦にとってメリットがたくさんある職業ですが、やはり上記のようなデメリットもあることを、これから始める人は考慮しておいた方がいいと思います。

ですが、こうしたマイナスポイントを差し引いても、頑張った分だけ稼げるwebライターは、やりがいのある、ステキな仕事ですよ。

参考になれば幸いです★

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