webライティングを仕事にしたい主婦必見!メリット6つをご紹介!

こんにちは、雨ふり子です。

夏休みも終わりましたね。ふり子は中学生の子どもの課題を見てあげるのにとっても時間がかかってしまいました…(;゚Д゚)

もう中学生だというのになかなか本人に任せる、ということができないのは何故なんだー(;´Д`)。
わかっています。これまで甘やかしてきたツケが回ってきているのでしょう…。

家事や育児で忙しく働いている主婦の皆さん、お疲れ様です!

日々忙しく過ごしているものの、家事などの合間に、副業やパートを考える主婦の方も多いのではないでしょうか。

「将来のために貯蓄したい」「お小遣いが欲しい」「働く楽しみを得たい」など、理由はさまざまあると思います。

職種としてはいろいろありますが、「Webライティングをして稼ぐ」という選択肢が、主婦層の中でも人気を集めているようです。

ふり子
ちなみに私もその一人!

「でも、主婦ライターって本当にいいの?」と、未経験の方にとって、こうした疑問は当然だと思います。私もその一人でした★

今回は、これからwebライターに挑戦しようとしている主婦の方に向けて、ライター歴5年目の雨ふり子が実際に活動していく中で、実感したメリットをご紹介していこうと思います。

デメリットはこちら★↓

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主婦webライターのメリットその⓵基本在宅なので子どもが熱を出しても仕事を休まずに済む!

子どもの預け先に悩まなくていいWebライター
子どもの預け先に悩まなくていい

仕事を始めるにあたって、主婦が頭を悩ませる第一位が、子どものこと。

未就学児のいるご家庭であれば、保育園を探さなければいけませんよね。

また、子どもが幼稚園や小学校に行っている間に働いている主婦の方でも、もし子どもが熱を出したり風邪をひいたりしたら、看病のために仕事を休まなければいけませんよね…。

でもwebライターなら、インタビューなどで外出することを除けば基本在宅。

保育園を探す必要も、子どもが熱を出しても風邪をひいても、職場に「お休みさせてください」と電話する必要もないのです。

ふり子
休む連絡をするのって、仕方ないこととは言え申し訳ないですし、気を使いますよね。

さらに、学校行事やガス点検など、決められた日時にシフトを合わせなくても良いのです。

事前に学校行事などを考慮しながらシフトを提出するのって、意外と面倒じゃないですか?

これは、主婦にとってかなり嬉しいポイントですよね!

主婦webライターのメリットその②家にいながら稼げる!

在宅で稼げるWebライター
在宅で稼げるwebライター

また、家事や育児に時間を取られていると、「働きたいな」と思っていても、就業先を探すのも一苦労ですよね。

家からの距離や働ける時間帯、職種なども考慮すると、余計難しくなることも。

でもwebライターの仕事なら、PCとネット環境、そしてライティング案件さえあれば、すぐに取り掛かることができまるのです。

未経験でも挑戦し続けるうちに、パートで働くのと同じくらい稼げることができますよ★

webライターのメリットその③なんといっても気楽!

周りの雰囲気に影響されないwebライター
周りの雰囲気に影響されない

パートに出るとして、心配なことの一つに「職場の人間関係」が挙げられます。

気が合う人たちばかりなら、ちょっとばかり時給が低くても嫌なことがあっても、職場の人同士で愚痴を言い合いながら、楽しく過ごせますよね。

でも、人間関係が悪い職場は耐えられません。

ふり子
いえ、耐えられるくらいメンタルの強い方はいらっしゃるでしょうけど、私は確実に無理なんです…

でも、webライターなら気楽に仕事することができます。なんせ家が職場ですから♪

「職場の雰囲気が悪い」「上司・店長が怖い」「嫌味を行ってくる人がいる」などといった、職場の人間関係に悩むことはありませんよ♪

webライターのメリットその④社会との関わりができる

社会と繋がれるwebライター
社会とつながれる

出産後・育児中に、社会からの疎外感をおぼえることって、ありませんか?

もちろん子どもを育てるということは、とても重要なお仕事です。

出産してからずっと自宅にいて、子どものお世話をしながらちょっとずつ成長するのを見守ることができるのは、この上ない幸せ。

でも、ひとりで黙々と家事をこなしているときに、ふと周りを見回してみると、社会人として働いている友人が眩しく映る…。

「忙しそうだけど、大変そうだけど、楽しそうだな…」と、羨ましく思うことも。

こんな風に、専業主婦になってから、社会や友人から離れてしまったように感じている主婦の方、多いのではないでしょうか。

webライターなら、web上ですが社会との関わりを持つことができます。クライアントと仕事の打ち合わせをしている時は

ふり子
すごーい、社会と関わってる!

と思えますし、特に、自分の書いたものがweb上に掲載されると、

ふり子
私って社会と繋がってる!

と思えますよ★

webライターのメリットその⑤いろんな知識を吸収して発信することができる

知識を吸収して発信するwebライター
知識をインプット・アウトプット★

ライティングをするにあたっては、そのテーマの情報をたくさん調べる必要があります。

自分が得意なことではもちろん、初めて知るジャンルに挑戦する際には特に、さまざまな知識を得なければなりません。

これは疲れる作業ではありますが、「知識を広げられる」という意味では、とても魅力のあるポイントです。

私も、依頼される案件を見て「こんなジャンルあるんだ、できるかな…」と、怖気づくことがあります。

断ることはもちろんできますが、スケジュールの都合がつく限り、受けるようにしています。

ふり子
私の場合、これといった得意ジャンルもないので…

何故なら、いろいろ調べていると、全く知らなかった・あまり知らなかった世界を知ることができるから。

ライティングの仕事をしなければ、おそらくこれからも知ることのなった世界に触れることができるからです。

結構感動しますよ♪

そして知るだけでなく、吸収した知識をweb上で発信することができるのです。

webライターのメリットその⑥ちょっとカッコよくない?(笑)

webライターはカッコいい
カッコいいイメージ

ライター」というワード、単純にカッコよくないですか?

昔は「ライター」というと、「書籍や雑誌に記事を書く専門職」というイメージがあって、ちゃんとした企業に勤めないと、できない仕事でしたよね。

フリーのライターという職業も知っていましたが、充分な実績を積んだ人や、特別な知識が豊富な人じゃないとなれないと思っていました。

ふり子
純粋に「私はweb“ライター”です」と名乗れるの、ちょっと嬉しい!

ネット上では「webライター」はたくさん存在していますよね。ネットを見ていると、「こんなにたくさんいるのに、自分なんかが今さらやったところで…」と気おくれするほどです。

でも実生活の中で、「私webライターやっています」という人に会ったこと、あまりなくないですか?

私はいません。人づてで「○○さんもwebライターやってるらしいよ~」と聞いたくらいかな?

だから「何の仕事してるの?」と聞かれて、「webのライティングの仕事してます」と答えると、「へぇ~!ライター?カッコイイね!」というような反応が返って来て、楽しいですよ♪

でも、その人が持っている「ライター」のイメ―ジが凄すぎると、私の実情を知ってガッカリされる可能性はあると思います(笑)。

「せっかく褒めていただいたのにごめんなさい」という気持ちになる、ということがあることもお伝えしておきます(笑)。

webライターは主婦にとってメリットがたくさん

雨ふり子がwebライターをしていて、実感したメリットをご紹介してきました。

Webライターが気になってはいるものの、「具体的に何がいいんだろう?」と思っている主婦の方の、後押しになれば幸いです★

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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